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フリーランス、会社設立の住所はどこにする?

あなたはどこで仕事しますか?

昨今、会社を辞めてフリーランスになる人や、会社設立して法人化する人など「会社の一員」ではなく「個人」の働き方を選択する方が増えています。では、独立をする際に必要なことは何か考えてみましょう。まずはスキル、資金、人脈が思い浮かびます。その道でやっていくのですから必要です。そのほかに意外と忘れがちなのが「どこを主体として仕事を行うか」、いわゆる住所です。フリーランスの場合は開業届に、法人化の場合は登記簿に記載する住所です。

自宅の住所を仕事場にしますか?

申請する住所は自宅でもOK。独立当初は自宅を申請する方も多いと思います。特にフリーランスは自宅がメインになるでしょう。ただ、その住所を名刺、またはWEBに公開できますか?仕事をしていくと請求書などにも住所を書く必要がでてきます。女性の場合やご家族がいる場合は、躊躇する方もいるのではないでしょうか?住所は非公開にして仕事の問い合わせがきたときのみ教えるというスタンスもありですが、なかなか非公開のところに仕事を依頼しづらいです。

レンタルオフィスを使ってみては?

そんな自宅住所公開に抵抗ある方におすすめなのは、小さな事務所(レンタルオフィス)を借りることです。月額費用はかかりますが仕事の信頼度は断然あがります。また法人化した場合、今はマイナンバー制度で会社の本社住所が誰でも検索できるので、会社の本社として信頼される住所が必要なご時世になりました。法人の場合、住所変更するのに数万円の費用がかかります。今後、住所を変更しなくてもよさそうな住所を登録するのがおすすめです。レンタルオフィスで登記しておけば、自宅住所を公開する必要はないし転居するときにも便利ですね。

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